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葬祭

 

葬送の流れ

1.医師の死亡宣告

医師の死亡宣告 医師より臨終を告げられたあと、やすらぎへお電話下さい。寝台車で病院にお迎えにあがります。

フリーダイヤル Tel.0120-190940(24時間受付)

2.死亡診断書

死亡診断書は医師が作成します(葬家の記入欄もあります)。 病気以外でなくなった場合も、医師又は警察による死亡の確認が必要です。 これを持って市町村役場に死亡届を出します。富士市内では、組合さんに手続きをして頂いております。

3.遺体搬送

寝台車で病院にお迎えにあがり、ご遺体をご自宅又は会館までお送りいたします。

4.枕経

ご遺体が自宅に着きましたら、ご寺院さまに枕経に来て頂く時間をお聞きします。 この時に葬儀の予定日時のご都合を聞いておくと、日時の決定がスムーズにできます。 また送迎の必要も確認しておきましょう。
枕飾りは故人を北枕で寝かせ、頭もとに焼香の準備をします。ローソク立ては一つ、香炉、花瓶に菊の花や香花(しきみ)を供えます。またコップにお水を入れ、一膳飯、枕団子を準備します。
枕経後、ご寺院さまと日程の打ち合わせをします。

5.担当者との打ち合わせ

やすらぎ担当者が葬家およびご寺院さまと一緒に打ち合わせを致します。

●葬儀内容の決定

  • 喪主・施主を決めます
  • 通夜・葬儀の日時・式場を決定します
  • 葬儀の規模と予算を決めます

●準備と手配

  • 祭壇・お柩 葬儀一式・会葬礼状・遺影写真・香典返し・祓い料理・送迎バス等

●生花・花輪・灯籠等の供物の注文

6.湯灌・納棺

湯灌とは納棺を行う前にご遺体の一切の汚れ(この世の悩みや苦しみ現世での煩悩)を洗い清めるための儀式です。この儀式もただ単にご遺体の体を拭くだけではなく、近親者が寄り集まりみんなで心より故人を極楽浄土に往生させてあげるという慈悲心をもってはじめてこの世の苦しみや悲しみが洗い流せます。 納棺はご身内の方々で執り行います。

7.お通夜

通夜の開式時刻は午後6時又は午後7時からの始まりが一般的です。 故人との最後の夜となります。

8.本葬儀・告別式

導師入場→開式の辞→読経(引導)→弔辞・弔電拝読→焼香→読経→親族挨拶→閉式→出棺 葬列用品を持たれた方より霊柩車にのって頂き斎場に向かいます。

9.火葬

荼毘中は控え室で収骨を待ちます。

10.お骨上げ

ご収骨の際は二人一組で一緒にお骨を拾い骨壷に納めます。

11.お寺参り・納骨

収骨後、お寺に向かい初七日法要をとり行い納骨となります。

12.祓い会席

故人との思ひ出を語らいながらひとときの時間をお過ごし下さい。

13.解散

 

お問い合わせ

やすらぎ事務所
フリーダイヤル 0120-190940(24時間受付)

Tel.0545-55-0983 Fax.0545-55-4343