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2018年02月02日

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JA富士市田子浦支部女性部と中学生の味噌作り

JA富士市田子浦支部女性部役員と管内の特別支援学級の生徒たち6名が、1月23日(火)~26日(金)の4日間にかけて味噌作りをしました。生徒たちが味噌作りを通して地域の方との関わりを深め、人と関わる力を育てる場として、毎年行われる恒例行事です。
 味噌造りでは、国産大豆30kg・米30kg・塩12kg・麹菌など国産の材料を使用し、手袋をしたり帽子を被ったりと衛生面に気を付けました。出来上がった味噌は、約半分(60kg)を学校に持ち帰り10月まで熟成させます。10月の文化活動発表会の時に、先生や保護者に配られ、調理実習などで豚汁や味噌おでんにして食べるそうです。


蒸した米を冷まし、麹菌を付ける様子


出来上がった米麹をほぐし、塩と混ぜる様子


茹でた大豆・塩・米麹を混ぜ、ミンチして樽に詰める様子

女性部の皆さんが持ち寄った自家製味噌や地場野菜を使って昼食を作り、みんなで一緒にたべました。

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