みかん

みかんができるまでの過程をご紹介

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みかんの1年

12月
富士山の南麓に面し、太陽の光と駿河湾からの暖かい風に育てられた、甘く色付きの良いJA富士市自慢の青島みかんが、収穫時期を迎えました。
1月
農家の皆さんが一粒一粒丁寧に収穫・貯蔵した後、共選場に持ち込みます。サイズごとに選果をして各地の市場へ「富士ブランド」として出荷しています。
3月
みかんの木は、小さな白い花をつけるまで、しばらくの間、お休みします。
5月
花が終わり小さな実を付けます。この小さな実の付き方によって、生産量の予想が立てられます。
8月
5月に付けた小さな実が、みかんらしくなってきました。台風が発生するこの時期、強風による果実の傷など、農家の皆さんは気の休まることがありません。
9月
秋の気配を感じるこの時期、みかんの実は成熟期に入り、糖分を増加し酸を減少していきます。秋の長雨や、天候不順を気にしながら、大切に管理していきます。
10月
日に日に寒さが増してくるこの時期、みかんは色付きはじめます。毎日、太陽の光を浴びて、りっぱなみかんが育っていきます。

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